テイファニーを礎にオリジナルのガラスを創作、独自のスタイルぼ手掛けた
リチャードリーのガラスからは「光」が溢れ、ティファニーと同様、
配色されたガラスには生命が吹き込まれています。
那須のステンドグラス美術館 • 川奈のステンドグラス美術館にも
展示されている程の逸品です。
〜 Richard lee ( リチャード・リー ) 〜
1973年から10年間、アメリカのポール・クリストのスタジオで、
ティファニーランプについての知識や勉強をして学びました。
その後、ドイツでTIFFANY LEE LANPS DEKORE-TION GMBH社を
設立しました。
そこで研究をした結果、オリジナルのステンドグラスを作ることに成功し
製作するようになりました。
リチャード・リーの作品は、ルーツの部分で深く繋がっていると
意識しているそうです。
又、ティファニーとリチャード・リー、2人の共通しているイメージは
「光り」だそうです。
ティファニーの作品がそうであるように、反射し透過する光こそが
「配色」に生命を吹き込むからです。
色と光りを制することが、ステンドグラスを、単なるガラスの工業製品から
鑑賞できる工芸品へと 高めそれを観る人や、実際に側に置く人に
感動を与えてくれると信じているからだそうです。
















