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中 嶋 宏 行
nakajima hiroyuki

2000年からヨーロッパ各地で個展やパフォーマンスを続けている書家であり現代美術作家。
2006年には世界演劇祭アヴィニョン・フェスティバルに招待されパフォーマンスと作品を発表する。

最近の作品は、書道の技で心の風景を映す。




2007年10月 展示会の様子

2007年のフランス、アヴィニョン・フェスティバルへ参加後世界各地で反響を呼び、各媒体に取り上げられ活動の場が広がりました。
今回は「花鳥風月」を主題に新作約30点が展示され、タイ国の和紙に書かれた作品、掛け軸等モダンな書を見ることが出来ました。
日本古来の掛け軸とは違って重堅苦しいイメージがないとてもシンプル&お洒落なもので大好評でした!
また、今回2回目の同時開催となる向井一峰、林保江両氏の花器展ととってもマッチしていてお互い引き立たせる素敵な展示でした。 

2006年 3月 展示会の様子

「月」がいろいろなかたちで見られました。 春のおぼろ月や秋の満月、冬の三日月・・・ 
天井から作品を展示したことでギャラリー内がとてもかっこよく、見ていく人や通りがかりの人の目を奪って行きました!!
今回は7月に開催される世界三大演劇祭のひとつ「アヴィニョン・フェスティバル」へ参加される話し等聞けました。
また、初めて版画作品が登場しました。 
文字からはなれた作品
【 2005年10月展示会の様子 】

ピア・ワン初の書の個展! 北冥窯の大物花器とのコラボレーションで開催。
ショーウィンドに展示した「夢」の連作はそれぞれ表情が違うのでとても興味深く、たくさんの人が立ち止まって見て行かれました!
店内は、昔の作品から最近の作品まで大中小多数展示。 
いろんな技法で書かれた書はアートとなり、また配色された書はとても新鮮で感動でした!

東京モーターショー開催時期とあって
外国の方の来廊がたくさんありました。
日本人とは違って書をアートと思って
見られる方が多く楽しまれてました。
久々に日本で個展ということで、お弟子さんやファンの方がたくさん来廊されました!

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